2006年11月05日

ロマンティック論語

■金曜日(10/27)
関西出張以来じっくり休んでいないせいか(→土日遊んでいるため)疲れが抜けない。
歳取ると、病は気からではなく、病は身体からだなと。
リアル書店には戻れんだろうなあと、つくづく思うこの頃。


超えるぞ!?“マンガの壁”養老孟司さんが初代館長に
語呂に合わせた見出しだと思うけど、実際にいろんな「マンガの壁」があるしでかい。

節税対策
おめでとうございます。


■土曜日(10/28)
あの男&かっくん、ケンケンさん奥さん&いっくんとウチの家族で神保町ブックフェスへ。
すずらん通りのハンバーグ屋でランチしたり、一ツ橋前の児童書コーナーを物色したり、小原乃梨子さんの読み聞かせを聞いたり。

福音館コーナーでずっと買おうと思っていた『トマトさん』と『まあちゃんのまほう』を購入。
後者には06年9月切れの日販常備スリップが入っていた。
ちなみに2回転目で、ちなみに前橋のK堂だった。
一枚のスリップからいろいろな物語を想像できてお得な感じ。

小原さん読み聞かせ会の中で、複数が役割分担して読み聞かせるスタイルがあったのだけど、まるでラジオ劇のようだった。
あのスタイルはよっぽどうまくやらないと聞き手の集中力が散漫になるなと感じた。
というか、なんか、慣れてないせいだろうが聞いてる方がテレた。

人の誘いに乗っておきながら「ホントはガラクタ公園に行きたかったのに、ブックフェス最悪」とぼやき続けていたあの男だが、その割りに割引絵本をしっかり買い込んでいた。


神宮外苑へ移動。
こうやって並べて見ると、他人の子どもも自分の子どもも成長が本当に早い。
4人とも本当によくしゃべるようになったし、キャラクターもはっきりするようになった。


晩飯は久々にピザーラ。
父が昔ほど量をこなせなくなったと思ったら、あーちーがどんどんこなせるようになっていた。


■日曜日(10/29)
楽しんで読んでいたブログがいきなりつまらなくなって、その後読まなくなったりすることがしばしばある。
概ね、以前よりも読者の視線を意識した途端、つまらなくなったり、イタくなったりするケースが多いように思う。
最近だと3姉妹とオカマのなんだけど、更新を楽しみにしてたブログだっただけに残念。
そう思うと、あの距離感が、僕にとってはあのブログの「良さ」だったんだなと。
ただ、上記2つとも今の距離感の方が自分の嗜好に合っている読者もいるんだろな。


午後にマンションの水周り点検があるため、朝から大掃除実施。
その間、嫁は美容院へ…。

昼飯はあり合わせ。
午後から大宮へ向い、あーのブーツと僕のカバン購入。
手頃な価格のリュックトートを探したけど見つからないので、安めの丈夫そうなトートバッグを購入。
晩は手抜きでロジャースの惣菜。
力説することも無いんだけど、ロジャースの惣菜は絶対美味いと思う。


大ヒット「東京タワー」が200万部
冬のボーナスが良かったりするんだろうか。

全巻読破.com
狙いはいいけど、品揃え悪いし高いし。


■月曜日(10/30)
復刊ドットコムにトラバが送れるようになってるとはビックリ。


昼飯は茶水であの男と。
食後、ミロで茶をしばく。
Web2.0殺人事件』はやはり面白いらしい。


小川町で久々に野猿さんとサシ飲み。
「孔子曰く」とかは現代においてはロマンティックな概念なんだろうな。
過去に無い程野猿さんに説教ベースな感じだったのは気のせいだろうか。


久々に日記書いたら一瞬書き方を思い出せなかったし。
posted by 吉田進み矢 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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